久しぶりに高良大社へお参りしました。

ちょうどオルレコースを歩く韓国人のグループに出くわして、
右左あちこちからハングルが聞こえてくる神社の境内は
不思議な感じです。

そして気になりながら、ずっと忘れていたお守りを
ようやく納めてきました。

 

娘の高校受験の際にもらっていた
太宰府天満宮のお守りです。

5年前と2年前のものですね。古い!

古札納め処に注意書きが書いてありました。

「神社の御神札、お守のみをお納め下さい。
お寺のお札、仏像、人形、結納品、提灯等
納めないで下さい。
金属、ビニール袋等もお持ち帰り下さい。
お医者さんに例えると葉が痛いのに産婦人科へ
行くようなものです。
お肉でも牛肉がほしいのに魚屋さんに行くようなものです。
宗教が違うのです。
仏様はお寺さんへ、
ゴッドさんはキリストさんへお願いして下さいね。」

ユーモラスに書いてあってくすっと笑いが出ます。

わざわざこんな注意書きがあるということは
今までいろんなものがこの納め処に入れられてたということですね。

お参りした後は、展望台で久留米市内を見下ろしながら
しばらく時間を過ごします。

ここは大好きなお気に入りの場所です。

ふと神社の方から「前進・前進」という声が聞こえたような気がしました。

そうだ、迷わず前進、前進。