正月、妻の故郷である四国に行く機会に、念願であったパワースポット、
大洲市の臥龍山荘を訪れました。

ここの建物は昨年、国の重要文化財にも指定されました。

水面がゆらゆらと揺れている肱川(ひじかわ)の流れを眺めながら過ごしました。

川の流れが乙字になって、水龍の気が集まるスポットなのです。
できたら半日、少なくとも2〜3時間はゆったりと過ごしたい場所でしたが、さすがにそれは一人の時でないと難しいですね。

その場所が、良い気が流れているところかどうか

それを知るのは結構かんたんで単純です。

「ここはすがすがしくて、気分がすっきりするな」

「なんとなく落ち着くな」と感じるかどうかなんですね。

そしてそういう場所には人も集まってきます。

臥龍山荘のすぐ裏は神社で、たくさんの人が初詣をしていました。

私がいつもパワースポットの参考にしている「風水パワースポット紀行」には

臥龍山荘に関して、

「湾曲した川の内側に佇(たたず)む風光明媚な名勝。
水のエネルギーが社会的地位の向上をサポートしてくれる」
と紹介されていました。